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メカゴリラ誘拐事件

フリーマーケット『サンディーズセールズ』の店舗外に身長240センチの機械仕掛けのゴリラが設置されていた。可動部分は腕くらいのもので、かなり重いメカゴリラだ。

ところが、それが白昼、忽然と消えてしまった。 何者かに盗まれたのだが、オーナーのロエル・ミラーさんは、いったいどうやって持ち去ったのか首をひねっている。

メカゴリラが最後に目撃されたのは先月31日。ミラーさんは、店を閉めるときにゴリラがいなくなっているのに気がついたが、従業員が店内に入れたのだろうと考えた。一方、従業員はミラーさんが動かしたのだろうと思っていた。

ミラーさんはゴリラの重量を明らかにしなかったが、コンクリートの土台がついており、内部に組み込まれた電動モーターで腕が上下に動くという。

「一体どこのどいつが、あんな重たいものを盗んだんだろう?」とミラーさん。

メイン州警察のある警官は「どこかの大学生のアパートの一室に飾られているかもな」と推測している。

excite news - 2008年9月6日


Post DATE: 2008/09/06

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