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公園に生えていた毒キノコを食べて、男性が食中毒

 金沢市は15日、市内の30代の男性会社員が毒キノコの「イボテングタケ」を食べて、めまいや吐き気などの食中毒症状を起こしたと発表した。症状は軽く、回復に向かっているという。

 金沢市保健所によると、男性は14日午前、同市湊3丁目の公園でイボテングタケを発見。食用キノコと勘違いして約10本を採取して自宅に持ち帰り、昼食時に自分で調理して食べた。

 イボテングタケはテングタケの近縁種で、松などの針葉樹の下に生え、毒性は強くないという。

Nikkansports.com - 2008年10月15日

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