米ワーナー、インドの映画「ハリ・プッター」を提訴
人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの著作権を保有する米映画会社ワーナー・ブラザーズは、新作映画に「ハリ・プッター(原題Hari Puttar: A Comedy of Terrors)」というタイトルを付けたインドの制作会社を訴えている。同社の広報担当が27日明らかにした。タイトルが酷似しているというのが理由。ワーナーの広報担当者デボラ・リンカーン氏は、ロイターへの電子メールで「『ハリ・プッター』のタイトルが付けられた映画の制作・配給の関係者に対する訴訟を起こしたことを認める」とコメント。「ワーナー・ブラザーズは知的所有権を重視し、それを保護する」と述べた。
一方、提訴された「ハリ・プッター」のプロデューサーらは、同タイトルを2年以上前に登録しており、「ハリー・ポッター」シリーズと類似点はないと主張している。
ロイター - 2008年8月28日

