2010年国体のマスコットは少々メタボリック気味
10年千葉国体:マスコット「チーバくん」考案21日、PR活動でデビュー
県は、2010年に開催する「ゆめ半島千葉国体」のマスコットキャラクター「チーバくん」を考案した。イラストレーターの坂崎千春氏による創作で、体を横からみると千葉県の形をしているのが特徴だ=写真。
チーバくんの設定は、千葉に住む不思議な生き物。好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦するのが大好きだという。県は合わせて、着ぐるみ2着も制作。21日に千葉市内で開かれるマラソン大会でのPR活動でデビューを飾る。
県国体・全国障害者スポーツ大会局は「県民全体で国体を支えれるよう、チーバくんを使って機運を盛り上げたい」としている。
毎日新聞 - 2007年1月18日
国体マスコット「チーバくん」、少々メタボリック気味
千葉県が、10年に開催する国体のマスコット「チーバくん」を発表した。県出身の絵本作家の制作で、コンペによって応募13作品から選ばれた。
県に生息する食いしん坊な不思議な生き物との設定で、体は横から見ると房総半島の形だ。となると、木更津市辺りになる「腹回り」はメタボリック症候群ぎみだ。
生活習慣病一歩手前ではとの質問に、堂本暁子知事は会見で「架空のマスコットだから……」。県担当者は「千葉はあまり運動向きの形ではないのかも」と苦笑い。
asahi.com - 2007年01月13日
ゆめ半島 千葉国体

